土用の丑の日

こんにちは!

梅雨明け後から、畑は一転カラカラで雨がほしいと思っていたらまさかの台風!?

台風の備えを今からしておきましょう。

 さて、今週28日(水)は『土用の丑(ウシ)の日』です。

なんとなくは知っているけど…

まず、『土用』とは立春・立夏・立秋・立冬の直前18日間をさします。 『

丑の日』とは、昔は日にちを「1・2・3・4…」という数字ではなく、「子・丑・寅・卯…」の十二支で数えていました。

そのため「丑の日」とは、十二支の順番で「丑」がめぐってきた日のことを言います。

なので、「土用の丑の日」は年に6日間あるのです。

今年は違いますが、「丑の日」が2度ある年もあります。

その際は、1回目を「一の丑」、2回目を「二の丑」と呼びます。

夏土用は特に、梅雨明けと重なり、体調を崩しやすく、昔から特に重んじられてきました。

起源は不明ですが土用の丑の日には「う」のつく食べ物を食べて精をつけ、無病息災を祈願するという文化が広まり、いつも間にか「土用の丑の日にはうなぎを食べて夏を乗り切る。」となっていったそうです。

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