春の足音【雨水】

こんにちは!

バレンタインデーも過ぎて、2月も後半戦ですね。

先日(13日(土))の地震は怖かったですね。富士宮では震度3で、一部地域では停電もあり不安でしたが、東北の方はもっと不安ですよね。

今年で東日本大震災から10年、あらためて防災を考えましょう。

今週18日(木)は24節季の『雨水(うすい)』です。

雨水とは、降る雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。

草木が芽生え、農耕の準備を始める目安です。春一番が吹くのもこの頃です。

しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

三寒四温とは、

寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。

地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

でも今年は暖かい日も多く、春の訪れは早いかも?

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