温度計

皆さま温度計ってご使用されていますか?

 

農業を生業にされている方は必ずと言っていいほどご使用されていると思いますが、サラリーマンの方々にはあまり馴染みのない物かもしれませんね。

私もサラリーマンをしていた時にはあまり使用していた記憶はありませんが、、、

 

ふと疑問に感じ調べてみました。

『温度計って何故こんな正確に温度が分かるの?』

温度計でも今回は『液体温度計』について調べてみました。

私が思いつく液体温度計は2種類、

何やら赤い液体が入った温度計と、

かなり見づらいですが、シルバーの光る物が入った温度計。この2種類が思いつきました。

そもそも『液体温度計』とは

透明容器に入れた液体の熱膨張に伴う液面の位置の変化を利用して温度を測定する計器。

だそうです。

つまり、赤や銀色の液体が温度変化により膨張や収縮をする事で温度が分かるという仕組みだそうです。

では、『あの赤や銀色の液晶って何?』

赤色の液体は多くが灯油を赤色に着色したものだそうです。(灯油以外にも色々あるそうです)

銀色は水銀だそうです。(これは何となく知ってました。)

さらに『何故、2種類あるの?』

赤色(有機液体温度計)は銀色(水銀)にくらべ膨張しやすいため、目盛りの幅を大きくして見やすくでき、さらに赤色などに着色できるため見やすい。

しかし、銀色(水銀)に比ベガラス管内壁を濡らすため精度は低いが、安価で作れる。

一方

銀色(水銀)は赤色よりも見ずらいですが、ガラス管内壁を濡らさないため精度が高く、比較的高い温度まで使用できる。

というのが違いだそうです。

 

因みに上記の温度計は2つともシンワ製でした。

よく見るこのペンギンのマークの温度計

『シンワってどんな会社?』

正確にはシンワ測定株式会社という社名で、新潟県燕市に本社があるそうです。

まぁ詳しくは

シンワストーリー

とにかく測りまくってるメーカーのようです。

私たちの農業に数字は不可欠です。

アドリは『感覚ではなく数字で判断』という事をポリシーとして掲げています。

 

数字で判断するためには、測定は不可欠です。

そのためには、ありがたいメーカーさんです。

 

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